インタビュー

藤谷 美舞 先生(ピアノ)

まずは音楽を楽しむこと! ピアノ 藤谷 美舞

桐朋学園大学卒業






桐朋学園大学卒業。成績優秀者による桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、および桐朋学園大学音楽学部卒業演奏会に選抜される。   卒業後ウィーン国立音楽大学ピアノ科に留学。3年間学び、並行して桐朋学園大学研究科終了。



どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

ウィーン時代習っていたWatzinger先生はレッスンが週1と決まっているわけではなく、次のレッスンは4日後,5日後 と毎回変わりました。   クラスコンサートの次の日もレッスンは入り(もちろん違う曲を持っていく)、基本的にレッスンは最初から暗譜。?  同じ曲を何度も持っていくことは許されず、精神が鍛えられた気がします。笑


どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

帰国後、今まで自分が先生から受け取ったものを今度は他の人の為に役立てたいと思いました。   何箇所か教える場所があるZALAに興味を持ち、応募しました。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

生徒さんはどうしても「指を動かす」ということだけにフォーカスしがちですが、ピアノで大事なのは「脱力」。   そして間違えずに弾くことがゴールではなく、「音楽を奏でる」ことであるという事は小学生のお子さんでも伝えています。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

1人1人性格も興味を持つものも当然違うので、同じ歳でも教材や進め方が全員違います。   その子に合うものを探していく事が難しいですがやり甲斐のある部分でもあります


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

ZALAには様々な楽器を習いに来ている生徒さんがいらっしゃいます。発表会では他楽器の伴奏もしますので、他の楽器とも触れ合える点は貴重だなと思いますし、楽しいです。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

自分が生徒だった頃は楽譜を読むことで精一杯だったと思います。教えるようになって、当時先生がおっしゃっていた事が本当の意味で分かるようになりました。 教える側に立つようになって、自分の練習方法がより濃密になった気がします。いつも生徒さんに伝えていることがそのまま自分にも当てはまるので、教えることで改めて自分にも身についているかなという実感があります。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください

「せんせいは今日なんじから来てるの?」「このあとはだれのレッスンなの?」と、私のスケジュールを何故か気にしてくれる生徒さんがいたり、毎回ファッションチェックしてくれる子がいたり。小さい子はとにかく言動が読めなくてかわいいですね。笑


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

私がまず生徒さんにしてあげたいことは、ピアノを好きになること です。今後生徒さんとピアノの関係がどうなっていくかは本人にしか分かりませんが、本人が振り返った時に少しでも何か与えてあげられていたらいいなと思います。


ご自身が好きなアーティスト、好きな曲は何ですか?

弾くのが好きなのはモーツァルト、ショパン、ドビュッシーです。聴くのはクラシック以外も好きで、バンドのライブに行ったりもします。


担当クラスで独自に取り組まれている事など、これなら取り組みたいことなどございましたら教えてください

その子の好みによるのですが、特に小さい子は楽譜を見て弾くだけではなく、リズム叩きや音符カードなどを使って演奏への手助けとなるようなものも使います。ゲーム感覚でやるとやりやすいようで、楽しんでくれる子が多いので続けていきたいです。


将来、どのようなカタチで音楽に関わっていきたいと思いますか?

今まで演奏する側として音楽に関わっていましたが、指導側になってまた違う音楽の良さを知ったような気がします。ずっと続けていけたら本望です。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

基礎はかなり重視しています。もう楽譜は読めて弾ける という生徒さんでも、弾き方や身体の使い方がオリジナルな事が多いです。正しい力や腕の使い方で音は変わるので実感してもらえると嬉しいです!


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更新日:2019/10/07

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