インタビュー

山野 明彦 先生(尺八、篠笛)

楽器・音楽を好きになってもらえるように指導していきたい! 尺八、篠笛 山野 明彦

ザーラカンパニー・グループ 尺八・篠笛講師








どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

尺八や篠笛クラスがある音楽教室はあまり多くなく、もっと広まって欲しいとの願いから応募しました。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

尺八・篠笛は決して特別な難しい楽器ではない、ということを知ってもらいたいと思っています。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

童謡・唱歌などの簡単な曲で基本を学び、それから古典や現代曲、ポピュラー音楽など生徒さんの興味に合わせて曲を決めています。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

自分がやっていることを、きちんと説明することが非常に難しいと感じます。体の使い方など、どうやって説明すれば分かりやすくなるかを日々考えています。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

やはりいろいろなタイプの生徒さんがいらっしゃいますので、それぞれの生徒さんに合わせたレッスンの進め方を考えるのが、楽しくもあり、難しいと感じています。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

自分が思っていなかった事を質問されたりすると、なるほどそんな視点もあるなと感じたりするのが楽しいです。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください

なかなか音が出なかった生徒さんが、しっかり音が出せるようになって一緒にとても喜んだことが忘れらません。


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

いろいろな生徒さんと関わることで、一緒に成長できたらと考えています。


ご自身が音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?また、そのきっかけについて教えてください。

私はちょっと遅く、18歳で大学の和楽器サークルに入ったことが最初でした。先輩の勧誘で何気なく入ったサークルで、尺八をはじめましたが、音色の魅力に取りつかれ、熱中していきました。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

きちんとした音の出し方、また基本的な技術など、基礎を大事にしています。


山野明彦:プロフィール

大学入学と同時に、和楽器サークルに所属し、琴古流尺八を渡辺正樹氏に師事し手ほどきを受ける。その後、善養寺恵介氏に師事。NHK邦楽技能者育成会修了。フィンランド公演、ロンドン公演に参加。現在はフリーの尺八奏者として、結婚式や各種イベントでの演奏、ライブ活動なども行っている。2008年から「月詠-TSUKUYOMI-」のメンバーとしてCD3枚に参加。また、「Orchestra de "R"」のメンバーとしても活動中。大学の和楽器サークルの尺八講師としても活動している。


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更新日:2019/10/06

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