インタビュー

降旗真理子先生(ピアノ)

明るく楽しく、やる前に諦めない! ピアノ 降旗真理子






プロフィール:

桐朋学園大学卒業、桐朋学園大学院修了。第一回ユーロレジョン国際ピアノコンクール第1位(フランス・アラス市)、第53回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位を始めとする国内外のコンクールで入賞を重ねる。2011年長野県新人演奏会に選抜され出演。



2016年より認定NPO法人あっちっこっち主催による福祉施設・被災地コンサート活動に参加。宮城県七ヶ浜国際村ホールにて開催されたサー・アンドラーシュ・シフ&塩川悠子基金による被災地に音楽を届けるプロジェクトにピアニストとして出演。2017年よりフルート&チェロ&ピアノによるトリオグループ「Flcepia」で活動。コンサートをしながら、イベントやパーティー等に度々招かれ、好評を博している。現在はピアノソロに加え、室内楽ピアニストとして活動の幅を広げ、数々のコンサートに出演する傍ら、後進の指導にもあたる。


どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

大学院で室内楽アンサンブルを中心に学んだのですが、ザーラには様々な種類の楽器クラスがあるので、生徒にとっても講師にとっても感性や視野の幅が広がる素敵な環境だと感じたのがきっかけです。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

楽譜を読んで自由自在に弾けるようになるには、音楽に限らず何でもそうですが楽しくない練習であっても積み重ねなければ成せないことなのですが、それを乗り越えた先には弾けたときの喜びが待っている、その喜びは大変だった思いを大きく上回るということが伝えられたらと思っています。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

主にクラシックですが、ポップス、映画音楽、ジャズの名曲など様々ですが一人一人のご希望に沿いながら選曲をしています。導入期から、調性感や和声感を養える教材で指導しています。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

ピアノは特に簡単に音を出すことが出来る楽器です。そのため、出てくる音の種類や出し方、音の高低さなどなかなか伝わらないことが多いのですが、身振り手振り大きく使って、言葉でも歌でもあらゆる手段で伝える努力をしています。その結果、生徒の方から音の出し方等、考えて弾いてきてくれることが多くなりとてもうれしいです。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

個人で音楽活動をしているだけでは、なかなか出会えないであろう様々な素敵な生徒さんと出会えることです


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

レッスンをしていると生徒さんの反応や、結果に教えられることがたくさんあります。それをふまえてディスカッションしながら更に良い方法を探っていく楽しさに気づくことが出来ました。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください

発表会の時にいつも涙腺が弱くなってしまうのですが、大きな舞台でしっかり弾ききった姿を見ると、毎年毎年大きく成長しているなと感動しています。


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

生徒さんが音楽を色々な観点から楽しめる人生を送ってくれるお手伝いができればと思っています。上手になることはもちろんですが、一生を通じて音楽が傍にいて人生を豊かにしてくれる存在になってほしいです。


ご自身が好きなアーティスト、好きな曲は何ですか?

マリア・ジョアン・ピリス、クリスティアン・ツィーメルマン、ブラームス、ショパンです


ご自身が音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?また、そのきっかけについて教えてください。

4歳、母親に連れられ、近所の音楽教室に通い始めたのがきっかけです。一緒に通っていたお友達と遊べるのが楽しみでなんとか続けていました((笑)


担当クラスで独自に取り組まれている事など、これなら取り組みたいことなどございましたら教えてください

初見視奏を取り入れています。ピアノという楽器は大譜表を同時にみて、更に両手で弾かなくてはならないので慣れるまでが大変なのですが、宿題とは別にレッスン内で短い曲を
その場で見て弾いてみるという項目を取り入れています。


好きな本もしくは映画、よく読んでいる作家などの名前を教えてください。

本が好きでよく読むのですが、最近のおすすめは「日日是好日」?お茶が教えてくれた15のしあわせ-というエッセイです。茶道の世界を通して、些細なところにたくさんの気づきや幸せがあることに「習いながら気づく」ことができる素敵な本です。


将来、どのようなカタチで音楽に関わっていきたいと思いますか?

現在は演奏・指導のみに留まっていますが、音楽でできる社会貢献活動や教育方法をもっと発展させていく活動に関われたらと思っています。また夢を届けられる演奏者として、常に自身の勉強を怠らず、生徒さんに音楽の魅力を伝えていけたらと思っています。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

ピアノを弾くのは楽しい!!


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