インタビュー

長津 日香里 先生(ピアノ)

まずはなんでもやってみないとわからない! ピアノ 長津日 香里

桐朋学園大学ピアノ科卒業






桐朋学園大学ピアノ科卒業、クールシュベール国際音楽アカデミー参加 第38回茨城県新人演奏会に出演し、新人賞、聴衆賞を受賞 藝文フレッシュコンサートに出演 同年茨城県民コンサート出演 オーストリアのシェーンブルン宮殿でのクリスマスコンサートに出演 グリーグのピアノ協奏曲で東京室内管弦楽団と共演



師事された先生とのエピソードなど

高校、大学とお世話になった先生は本当に厳しい方だったので毎週レッスンが怖かったのですが、いざレッスンに行くと受けてよかった、為になったと思う的確なレッスンをして下さいました。一度暗譜が出来ていなくて、約5分で退出させられたことがあります(笑


どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

学校の先輩がZALAで講師をしていて、明るくてとてもいい音楽教室だと伺ってので、ここで講師をしたいと思いました。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

勿論きちんと曲を弾けるようになるという事は大切なことですが、それ以上に楽器を演奏することの楽しさを知ってもらい、好きになってほしいと思っています。また、個々の持ってる感性をうまく引きだして同じ曲でも感じ方が違う曲に仕上げられるようにしていきたいです。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

自分がピアノを始めた頃の記憶があまり無いので、今自然とやってしまっている事を初心者の方にどうやって伝えたらいいかが難しいです。身体の大きさは勿論、手の大きさや指の長さもそれぞれ違うので、その生徒に合った指使い、身体や腕の使い方を毎回考えながら指導するように心がけています。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

ZALAには、本当に多様な楽器を教えられる講師がいると思います。発表会でも他の楽器との合奏が出来たりと、子供の頃から自分の楽器以外の音にも触れ合える機会があることが、素晴らしいと思いました。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

生徒さんに教えることで、自分の練習方法などを再確認させてもらうことがあります。また、何度も言い続けている脱力や、自分の出している音をよく聞くこと等、私もさんざん先生に言われたことだなと改めて思ったり、注意の仕方や口癖が自分の先生にそっくりだなと感じる時があります(笑


ZALAに関わることで、聴く曲やご自分の演奏法、演奏曲が変わったなど、変化はありますか?

今まで自分の演奏会を開くときは、自分の好きな曲を知ってもらおうという気持ちが大きいプログラムだったのですが、最近はまずピアノの音に興味を持ってもらおうと、お子さんから大人の方まで楽しめる耳馴染みのある聴きやすい曲を多く入れるようになりました。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください

印象に残っているというより、みんな毎回レッスンの時に学校であったことや、友達との間で流行っていること等色々なお話を聞かせてくれるので、それが毎週楽しみです。


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

楽器を弾くという事を楽しんでほしいです。


ご自身が好きなアーティスト、好きな曲は何ですか?

好きな曲は、プロコフィエフのピアノソナタ全てです。現代曲なので、初めは不協和音が耳慣れない方もいると思うのですが、聴けば聴くほど味が出てくる曲だと思います。 好きなアーティストはグリゴリー・ソコロフです。初めてこの方のCDを聴いた時に、コンクール前なのにも関わらず真似をしてしまい、失敗したことがあります(笑


担当クラスで独自に取り組まれている事など、これなら取り組みたいことなどございましたら教えてください

クラシック曲でも、クラシック曲以外でも、生徒がやりたい!と言った曲は生徒のレベルに合わせた楽譜を探したり、アレンジなどしたりしてやるようにしています。やりたい!弾けるようになりたい!と思う気持ちは、どうやったらこのパッセージが弾けるようになるか等、自ら考えて練習する力になると考えているからです。


将来、どのようなカタチで音楽に関わっていきたいと思いますか?

独奏や室内楽、伴奏等数えられない程ある曲を、弾き続けられる限り勉強して演奏していきたいです。また、それを生徒さんに教えていけたらいいなと思います。


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