江黒 未希(Eguro  Miki)

【ファゴット】12歳よりファゴットを始める。東京音楽大学音楽学部卒業。給費入学奨学金授与。市川文化会館新人オーディション合格。国連クラシックライヴに出演。アジアユースオーケストラに合格、マシュウ・ルッジェーロ氏(元ボストン交響楽団)の指導を受け、同団員として日本・アジア各国で演奏する。東京国際芸術協会オーディション合格。これまでに国内外で数多くソロコンサート、リサイタル、コンチェルトの演奏を行う。ファゴットを山上貴司、霧生吉秀、菅原眸、前田信吉の各氏に師事。現在「木管五重奏団アンサンブル・アクア」「CIEL東京室内楽団」団員をはじめ、室内楽、オーケストラ、吹奏楽、トレーナー、ソロコンサート等、幅広く活動を行う。レッスン指導歴20年以上。日本ファゴット(バスーン)協会事務局スタッフ。

武田 涼雅(Takeda  Ryoga)

サクソフォーンを13歳より始める。 サクソフォーンによる他楽器曲のアレンジと演奏、また、新曲委嘱を様々な作曲家へ依頼し初演する等、多岐に渡ってな活動をしている。第25回中部日本個人重奏コンテスト個人の部において中日新聞社賞を受賞。サクソフォーンを佐野功枝、大森義基の各氏に、室内楽を有村純親、小串俊寿、野原武伸、松原孝政の各氏に師事。ジェロームララン氏のマスタークラスを受講。昭和音楽大学弦管打楽器演奏家?コース
山内 未來子(Yamauchi Mikiko)

フルート、ピアノ 神奈川県出身。13歳からフルートを始める。2010年洗足学園音楽大学管楽器コースフルート専攻卒業。2020年3月同大学院修士課程修了。これまでにフルートを村尾麻琴、酒井秀明、菅井春恵、上野由恵、上野星矢の各氏に、室内楽を菅井春恵、故立花千春、浦壁信二の各氏に、特別レッスンとして神田寛明、斉藤和志の両氏に師事。在学中、P.マイゼン、P.ベルノルド、S.ティリーの各氏によるマスタークラスを受講。2018年、2019年オーディション選抜者による調布国際音楽祭フェスティバルオーケストラに参加。修士副論文の『音楽のインナーゲームと集中力に関する研究ー本番の演奏に視点を当ててー』で好評を得る。フルートやピアノの発表会出演者にアンケート調査を行い、内面に着目した研究を現在も継続している。
山田 真悠子(Yamada Mayuko)

クラリネット、リコーダー、ピアノ 5歳でピアノ、13歳でクラリネットを始める。神奈川県出身。国立音楽大学卒業。卒業時に同大学卒業演奏会に出演。第13回クラリネットアンサンブルコンクール一般A部門第一位、並びに一般部門グランプリ受賞。これまでにクラリネットをエマニュエル・ヌヴー、武田忠善、京谷麻里子の各氏に師事。現在ソロやアンサンブル、オーケストラなどで演奏活動しながら、後進の指導にもあたっている。