インタビュー

川瀬麻子 先生(ピアノ)

音楽を通して、自信を持たせたい!。 ピアノ 川瀬麻子






昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノアンサンブルコース卒業。 在学中より、声楽、器楽等の伴奏者として活躍する。 2003年プラハ音楽院へ留学。 2004年よりプラハ芸術大学教授クヴィタ・ビリンスカ氏の下で、ロシア奏法、教育法について学ぶ。

同年、ルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ交響楽団とモーツァルトピアノ協奏曲を演奏。パリ、ルルド、プラハにて国際交流コンサートに出演。 これまでに、ピアノを小野宏子、岩倉知子、三谷温、ミラン・ランゲル、クヴィタ・ビリンスカ、フランソワ・コルヌの各氏に師事。 伴奏法を金井紀子氏に師事。



ZALAではどのような生徒さんにレッスンをしていますか?また、レッスン歴を教えてください。

4歳から大人の方まで幅広く指導しています。ピアノを教え始めて10年以上になりました。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

レッスンでは、基本的にバーナム、ハノン、曲集を使用しております。その都度、生徒さんと話し合ってクラッシック以外の曲を扱ったり、色々です。


担当クラスで独自に取り組まれている事などはありますか?

時間と進度にもよりますが、なるべく聴音などを取り入れるようにしております。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

一人一人タイプが違うので、色々な方向からのアプローチ法を持っていないと対応できないことです。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

教え始めた頃は、何で弾けないのかがわからず色々考えましたね。自分がどうやって弾けるようになったのかひたすら考えた記憶があります。今は、生徒さんから学ぶことが多いですね。私が気づかなかったことを気づいたり、色々なやり取りが楽しいですね。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

毎回、レッスンで生徒さんには驚かされていますね。つい数ヶ月前までは、ヘ音記号、ト音記号の読み方がごちゃまぜだったのに、ある日突然、予想していない時に完璧になったり!!!! 特に小さいお子さんは、予想外で驚きの連続ですね。


ご自身が好きなアーティスト、好きな曲は何ですか?

好きなアーティストは、ラドゥ・ルプー、グレン・グールド ですね。 好きな曲は、たくさんあります。好きな作曲家は、バッハです。


ZALAに関わることで、聴く曲やご自分の演奏法、演奏曲が変わったなど、変化はありますか?

ZALAの発表会で伴奏したことで、演奏する上で、かなり変化がありましたね。色々な音色、繊細なタッチが出来るようになったこと。柔軟な対応が出来るようになりました。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

音楽の楽しさはもちろんですが、何かを継続することの大切さなどを教えていけたらと思っています。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

強制はせず、基本的なことはしっかりやりながら、自由に楽しんで弾けるように指導しています。あと、メンタルも強くなるように指導もしております。


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更新日:2017/10/02

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