インタビュー

仲谷絢 先生(打楽器)

聴く、演じる、教える。音楽と一生の付き合いにしたい。 打楽器 仲谷絢






洗足学園音楽大学卒業。現在は、プロ・アマチュア各オーケストラ、吹奏楽のエキストラ出演や、レコーディング参加、小編成マリンバ・打楽器アンサンブルによる依頼演奏等で活動。
同時に小・中学校吹奏楽部打楽器指導も行う。
2006年日本打楽器協会主催新人演奏会に出演、新人賞受賞。
これまでに打楽器を、岡田知之、上埜孝、藤井むつ子、植松透、竹島悟史各氏に師事。



どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

元来打楽器講師のニーズ自体、なかなかありませんし、吹奏楽部等の打楽器指導に伺うことはあっても、自分がマンツーマンで人様に楽器を教えるなどあまり向いているようには思っていませんでした。数年前にご縁があってZALAで講師登録をしていたのですが、ジャンベの体験レッスンのお問合せがあったことから、急にご縁が繋がりマリンバ・打楽器の生徒さんも増え、今に至ります。


打楽器はたくさんの種類があると思いますが、どのような楽器をお持ちですか?

マリンバ、スネアドラム、ジャンベ、ボンゴ、タンバリン、トライアングルなど、たくさん持っています。


師事された先生とのエピソードを教えてください。

先生のレッスンスケジュールを管理する連絡係を担当していましたが、そのおかげで本当にかわいがっていただきました。と同時に、叱られた思い出もありますが、レッスン以外でも勉強になりましたし、卒業からだいぶ経った今でもよくしていただいており、大学に入って一番大きな出会いだったと感謝しています。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

私もこういったことで先生を苦悩させていたのかなぁと思うことがあったり、自分がレッスンにもっていった曲では当時の風景がパッと思い出されたりして懐かしい気持ちになることがあります。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

生徒さんの目的・レベル、楽器によっても様々ですが、マリンバは「マリンバ・アルバム」シリーズ、打楽器は「打楽器教則本」を導入で使用しています。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

一つの伝え方ではすべての生徒さんへ同じように伝わるとは限らないもので、生徒さんの個性に合わせて私なりに考えています。それが上手く合致して、生徒さんの動きや音から理解してもらったことがわかった時は私自身もとてもうれしくなります。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください。

発表会が迫ってきてもなかなか曲を通せなかった生徒さんが、怒涛の追い込みで仕上げてきてくれたことには底力を見せられ本当に感激しました。


ZALAに関わることで、聴く曲やご自分の演奏法、演奏曲が変わったなど、変化はありますか?

基本の大切さを再認識させられたことと、新しいことへ挑戦する勇気を思い出しました。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

打楽器や音楽の楽しさを伝える為に、まずはレッスンの度に新しい発見や気づき等の楽しみがあればいいな、と思っています。どの楽器もそうかもしれませんが、容易に自分で所有できない楽器も多く、教室でしか音を出せない生徒さんもいらっしゃいますので、レッスン内でまず自分の出している音をよく聴いてそこから楽しんでほしいです。


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

自分にとっても学びの場だと常々感じています。演奏面でも人としても自分自身の成長につなげたいです。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

打楽器は「誰でも叩けば音が出る」「手の動きが速くてスゴイ」そんな印象を持たれがちですが、そんなことはありません。やってみないとわからない奥深さ・魅力を探りながらレッスンができると思います。


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更新日:2017/10/03

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