インタビュー

神田沙央理 先生(声楽[ソプラノ]、ボーカル)

音楽は愛・情熱・喜び。 声楽[ソプラノ]、ボーカル 神田沙央理






東京芸術大学声楽科卒業
東京ミュージック&メディアアーツ尚美 声楽ディプロマコース卒業
ヤマハ音楽振興会海外留学奨学生に選ばれ2005年6月よりパリに留学。パリエコールノルマル音楽院、パリ市立フランシスプーランク音楽院で研鑽を積む。2009年12月、4年半の留学を終え日本に帰国。

声楽を保永尚子、戸田敏子、青木美稚子、エディス・セリグ=パペ、 近藤富佐子、フランソワーズ・ポレ、演奏法をステファナ・フォドロヌ、 伊藤富美恵の各氏に師事。
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ご自身が音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?また、そのきっかけについて教えてください。

3歳です。3つ上の姉の音楽教室のグループレッスンについて行き、見学しながら勝手にレッスンに参加していたようで、いつの間にか…という感じです。


師事された先生とのエピソードなどありましたら教えてください。

一緒にヨーロッパに短期でレッスンを受けに行き、先生のレッスンを見学するという貴重な機会を得ました。


どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

留学から帰国し、教える仕事を始めようと思ったときにインターネットの講師募集を見たことがきっかけです。


担当クラスで独自に取り組まれている事など、これなら取り組みたいことなどございましたら教えてください。

ボディテクニック、フェルデンクライスメソッド、アレクサンダーテクニークなどボディワークを通じて、その人が本来持っている力を自然に出せるようなレッスンを行っています。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

クラシック、クラシカルクロスオーヴァー、ミュージカル、ポップス、ジャズ、シャンソンなどです。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

教えることによって自分自身の問題点も再確認できるのがよいです。教えているときは伴奏、メロディー、歌詞全てを俯瞰して見れているので、楽曲分析がはかどり曲の解釈のアイディアがどんどん湧いてくるので、とても楽しいです。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください。

曲の解釈で小学生の生徒さんにもわかりやすいように食べ物で例えて説明していて、「じゃぁこれを絵に描いて次回持ってきてみて」と言ったら、楽譜がお寿司の絵で埋め尽くされていたとき。なかなかシュールな楽譜になっており爆笑しました。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたことを教えてください。

教室に滞在している数時間の間に、色々な楽器の人と出会えるのでとても興味深いです。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

基礎は大事なのでテクニックは勿論のこと、「好き」という気持ちや「こう表現したい」という素直な気持ちを、そのまま音楽に乗せて楽しんで演奏してほしいと思っています。音楽という彩りを生徒さんの人生の彩りに添える、そのお手伝いができたらと考えています。


将来、どのようなカタチで音楽に関わっていきたいと思いますか?

演奏家として、指導者として生涯現役で活動したいと思っています。










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フランス音楽コンクール奨励賞
ネオクラシック国際コンクール優秀賞、審査員特別賞、パフォーマンス賞

フィガロの結婚(モーツァルト)の花娘、魔笛(モーツァルト)のパミーナ、
ヘンゼルとグレーテル(フンパーディング)のグレーテル、
子供と呪文(ラヴェル)の火の役で出演。
サロンコンサート、チャリティーコンサート、イベント等の演奏活動も行っている。

声質はソプラノリリコレッジェーロ。
バロックから現代、また仏語、伊語、独語、西語、英語の作品など幅広く学ぶ。
最近はシャンソン、ミュージカル、映画主題歌などジャンルにとらわれず
幅広く歌っている。

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更新日:2017/10/03

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