インタビュー

大貫夏奈先生(ピアノ)

作曲家の声である楽譜を丁寧に! ピアノ 大貫夏奈






東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修士課程修了。 現在も年に一度はイタリアへ渡り、ペスカーラ音楽院にも在籍。



どういうきっかけでZALAでレッスンをすることになったのでしょうか?

レッスン室の環境が良く、スタインウェイを持っている音楽教室と聞いていたので、ここでのレッスンは自分も楽しめそうだなと前々から興味がありました。


ご自身が音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?

自然と、子供の頃の一番最初の習い事として3歳くらいから始めました。


今までに師事された先生のお名前を教えてください。

黒田亜樹先生、倉沢仁子先生、播本枝未子先生です。


師事された先生とのエピソードなどございますか?

共通して言えることはどの先生も皆、よく食べて、よく喋ります。笑 音楽を習うということは、その先生の人間性や価値観など沢山の影響を受けるので、私は先生との出会いの運はつくづく良かったなと思います。


どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

指の練習の為の教材も扱いますが、いわゆるクラシックの名曲等もモチベーションが上がると思うので、生徒さんと一緒に曲を選び、レッスンしています。


レッスンでモットーにしていることはありますか?

生徒さん一人一人のペースに合った指導をすることですね。 お子さんの場合は特に、ただ自分の意見を押し付けるのではなく、作曲家の声である楽譜を丁寧に見る習慣が付くようにレッスンします。


教わる側から教える側へまわったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えてください。

教えるようになってから、より深く楽譜と向き合うようになった気がします。ピアノは音数が多いので、弾くだけで大変な楽器ですが、生徒たちに楽譜に書いてある作曲家の指示を見逃さないように促しているうちに、改めて自分も意識が高まりました。


生徒さんに教えていて、難しいと思うことなどございましたら教えてください。

ピアノは、お家の楽器、レッスン室で使う楽器、本番、とその都度使用する楽器が変わるので、小さな生徒さんに“このピアノは弾きにくい”と言われた時が一番困るので難しいです。


クラスを通じて、生徒たちへどういうことを教えたいと思っていらっしゃいますか?

私自身、大人になってから特に思うことですが、一つの曲にとことん向き合って練習し、弾けるようになり、それがレパートリーになることがどんなに素晴らしいことなのか、伝えていきたいです。


ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えてください。

ZALAに来る生徒さんたちのお母様方は、熱心で協力的な方が多いので、皆さんとお話するのもとても楽しいです。また、沢山の楽器のクラスがあるお教室なので、発表会は色々な楽器の演奏が聴けて講師陣も楽しんでいます。


ZALAに関わることで、聴く曲やご自分の演奏法、演奏曲が変わったなど、変化はありますか?

発表会ではヴァイオリン等の他の楽器の生徒さんの伴奏をしたりもするので、楽器初心者の方でも演奏しやすいような伴奏を考えるようになりました。個人のピアノ教室では出来ないような経験が出来ていると思います。


生徒さんとのやりとりで印象に残ったエピソードを教えてください。

小学生の生徒さんに、“何か弾きたい曲はある?たまにはポピュラーな曲でも良いよ”と聞いたら、“キスマイの曲が良い”と言われたことです。子供の心を掴むには、幅広いジャンルの曲を知らなくてはいけないと思いました。笑


ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

レッスンの環境が良く、発表会も広い舞台で素晴らしい楽器を演奏出来るので、とにかく長く続けて貰いたいです。 その為に、ピアノを弾くのが嫌にならないように、テクニックを付けていくお手伝いには力を入れます。


ご自身が好きなアーティスト、好きな曲は何ですか?

好きなアーティストは沢山いるので選べないのですが、私の師匠の黒田亜樹さんの演奏は一ファンとしてずっと憧れています。曲はクラシックですと、バッハ、ショパン、スクリャービンが好きです。


担当クラスで独自に取り組まれている事など、これなら取り組みたいことなどございましたら教えてください。

独自にかは分かりませんが、生徒さんが「学校で合唱の発表会の伴奏者にどうしても選ばれたい」と言ったときなどは、 私も全力で応援しているのでレッスンで楽譜を持ってきてもらってコツを教えています。


好きな本もしくは映画、よく読んでいる作家などの名前を教えてください。

映画も本も、女性が主人公の物の方が好きですね。


将来、どのようなカタチで音楽に関わっていきたいと思いますか?

演奏し続けながら、教えていくのが理想です。舞台に立つ素晴らしさ、孤独さなどの感覚を失わないように努力を続けていきたいです。


担当専攻のレッスンでこんなことが習えます。という特徴をアピールしてください。

クラシックはもちろんですが、私自身ポップスなども沢山演奏してきているので、生徒さんの希望に添えるように一緒に頑張っていきたいと思います!

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更新日:2016/07/25

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