インタビュー

小野 弘晴先生(声楽)

東京芸術大学をご卒業され、第37回イタリア声楽コンコルソ入選、第5回B CCオペラオーディション新人賞を獲得。
現在は様々な場所でオペラ歌手としてご活躍されていらっしゃいます。
モットーは丁寧に。これからもずっとオペラのある生活を送っていきたいという小野先生です。

小野 弘晴先生(声楽)

クラスを通じて、生徒さんへどういうことを教えていきたいと思っていらっしゃいますか?

歌や音楽の楽しさはもちろんですが、現代ではないクラシックを学ぶ上での作法やマナー、コミュニケーション力も伝えられたらと思います。

どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

クラシック以外にも、ミュージカルやポピュラーソングも取り入れてます。


小野 弘晴先生(声楽)

生徒さんに教えていて難しいと感じることはどんなことでしょうか?

他の楽器と違って、自分を使って音を出すので、客観的に感じることが難しいのと、自分が感じている事を伝えるのにどのように形容するかという点です。


小野 弘晴先生(声楽) 小野 弘晴先生(声楽) 小野 弘晴先生(声楽)

師事された先生とのエピソードなどはございますか?

同じ声種の先生の場合だと、好きな歌手について話していてそのまま2、3時間たってしまってレッスンにならなかったことがありました。(笑)

ZALAでやっていてよかったというエピソードがありましたら教えて下さい。

ZALAでは子供から大人まで、ピアノやヴァイオリン、声楽など様々なクラスがあり、発表会に初めて参加した時『こんなにいるのか』と思いました。
様々な楽器や曲が聴けたり、色んな話が伺えて面白かったです。

教わる側から教える側へ回ったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えて下さい。

生徒さんに何か伝えた時、『自分も最近これに気をつけてないな・・・』と思ったり、口調が自分の先生に似ていることに気づいたときです。

聴く曲やご自身の演奏法や演奏曲が変わったなど変化はありますか?

僕はオペラや宗教曲などクラシック中心に活動していますが、生徒さんによってはミュージカルやポップス希望の方のいらっしゃるので、レッスンしているうちに『今度のコンサートでこの曲やろうかな』と思ったことがあります。笑


小野 弘晴先生(声楽) 小野 弘晴先生(声楽) 小野 弘晴先生(声楽)

生徒さんとのやりとりの中で印象に残ったエピソードを教えて下さい。

『歌うには太らないとダメですか?』の質問に対して、『そ、そんなことないです・・』と焦って返答したら『安心しました!』と言われたことはよく覚えています。笑

ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことは何でしょうか?

教えた生徒さんと一緒に歌うこと、歌って楽しいと実感して欲しいです。

ご自身が好きな曲やよく聴く曲は何ですか?

ベートーヴェンのピアノソナタはよく聴きます。いわゆる勉強として貸すのではなくて、『こんな曲だよ』と貸す時はあります。

音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?

ピアノは幼稚園の頃からで、始めは声楽ではなくて映画音楽を作りたくて音大進学を決めました。
紆余曲折ありまして声楽になりましたが、詳しく話すと長いので直接聞いてください(笑)


小野 弘晴先生(声楽)

担当クラスで独自に取り組まれていることなど、これから取り組みたいことなどありましたら、教えて下さい。

< p>旋律だけでなく、2声でハモる事も和声感を身につけることとしてやっていきたいです。


小野 弘晴先生(声楽)
更新日:2009/10/20

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