コラム

2009年発表会ドキュメント

ザーラ事務局が発表会に参加者に扮して、発表会に参加出来なかった皆様,発表会に興味ある皆様に、当日の様子がお分かり頂けますよう、発表会参加者の気持ちになったつもりで、(リアルティーある)ドキュメントを書いてみました。

いよいよ発表会当日です。少し早めにとAM9:30に会場に到着しました。
丸井の隣にあるエレベーターロビーでエレベーターを待っていたら、おしゃれをした人達がぞくぞくとやって来ました。
この人達も今日の発表会に出るのかなと少しドキドキ。

11階に上がってドアが開いたとたん、たくさんの人が受付で並んでいました。
でもいつもの先生の顔を見たら、落ち着かなかった気持ちがだんだんと落ち着いてきた感じです。

ホールの中に入ってみると想像以上に大きなホールで、“おぉー”と心のなかでつぶやいてしまいました。
この時、今日はやはり特別な大きな舞台になるなと実感。


そして、リハーサル会場や、楽屋がどこにあるのかチェックをして、楽屋で着替え。

みんな色とりどりの素敵なドレスに身をまとっていましたが、顔つきがいつもより少し緊張した様子で、リハーサルまでいろんなことをしていました。
私はリハーサルまでまだ時間があったので、会場をまた見に行きました。

そこではリトミックの小さな子達が、舞台でリハーサルをしていました。
こんな小さな子達も舞台に出るんだ!ととても驚きましたが、お母さんも一緒になって一生懸命、先生の言う
ことを聞き、子供に教えている様子で、子供たちは安心して手をたたいたりしながら、楽しんでいるようでとて
もかわいかったです。


そしてもうそろそろ、自分もリハーサルだと思い、リハーサル室へ。
そこにはピアノが一台あって、先生や同じクラスの初めて会う生徒さんがいました。

先生からホールでの挨拶の位置の確認を教えてもらい、1回だけ通して弾きました。
みんなこの日を目標に練習してきているので、きちんと弾けていました。
私も緊張したけれど、本番になっても大丈夫だと再確認することが出来ました。

ホールに行くと、一部が丁度終わったところで、講師の先生達が演奏していました。
講師の先生達は演奏することにすごく慣れている様子でとても素敵な演奏でした。

いよいよ、自分の出る部も近づき、舞台袖へ。。。


そこには私の先生が快く出迎えてくれ、もう一度、挨拶の位置などを一緒に確認しました。

先生が大丈夫と一言、言ってくださったので、私も自分を信じてがんばろうと思いました。

そしていざ舞台へ。。
胸が張り裂けそうなぐらいどきどきして、舞台中央の挨拶をするとこまで歩いていくのが、とても長い道のりに感じました。

でも挨拶をしてお客さんの拍手をいただくと不思議と少しおさまってきました。

弾いている途中はあまり何も考えられなかったけれど、舞台を照らす照明が暖かかったことだけは覚えています。
挨拶も終わり、再び舞台袖戻るとそこでは先生が満足した笑顔で待っていてくれました。
がんばったねと褒めてくださり、とってもうれしかったです。

この時私は今までコツコツ練習してきたことはこのためにあったのかと改めて実感しました。
そして先生にご挨拶をして、客席の家族や友達がいる席まで戻るとみんな口々に良かったよと言ってくれて、やってよかったなと再び思った瞬間でした。

その後は、みんなで客席で他の方の演奏を聴き、いろんな楽器の音色を楽しみました。





小さい子から、大人までそれぞれにがんばっていて、心の中でみんなの応援をしました。
アンサンブルやミュージカルもあってとても充実した内容だったと思います。

帰りにお花をいただいたので、それをそっと自宅まで持って帰りました。

机に飾り数日間、発表会の余韻に浸りました。
次回はどんな曲を弾こうかな。。
来年もとても楽しみです。

更新日:2009/09/11

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